CHIROPRACTIC INFORMATION

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Q7:カイロプラクティックと側弯症

30代の、娘のことですが・・
中学時代、バスケットの部活で、激しい練習の3年間
すっかり、背骨をやられました。側わん症になってしまいました。
運転中の、軽い、むち打ちもあります。

結果、今は、右の肩甲骨のうらがわ、と、右せぼね痛に、
悩んでいます。 腰痛、おしりの右、大腿骨の付け根あたりも
痛く、からだ、右半身痛に悩まされています。
なんとか、ならないでしょうか。

SKさん

 

脊柱側弯症は、お医者さんが診断されたのでしょうか?
カイロプラクティック理論では、側弯症は2つに分類されます。
一つは解剖学的側弯症、もう一つは、機能的側弯症です。

解剖学的側弯症
は、お医者さんがいう所の側弯症です。
多くは先天性奇形で、その他はよく原因が分っていません。

もう一方の側弯症は、機能的側弯症です。
これは、背骨のゆがみが関係しているだろう側弯症です。背骨の機能が低下したため、おこるものです。

見分け方の簡単な方法として、身体を横に曲げて背骨を指でなぞってみる方法があります。
指でなぞったとき、側弯が消失すれば機能的なもの、
消失しなければ解剖学的なものと分ける事ができます。

解剖学的側弯症の場合、カイロプラクティック治療では残念ながら進行を防ぐ程度の治療効果しかありません。
一方、機能的側弯症場合は十分改善が期待できます。
しかし、ある程度の治療期間が必要となるでしょう。



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